溝口ノクティプラザ店

2025 14 Oct

母(70代)発案!余ったレース糸で金属アレルギー防止!

いつも新宿オカダヤのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

溝口店の大きい人です。

 

最近、70代の母が、ウォーキングの歩数管理するため、最近スマートウォッチを購入しました。

それだけでも「うちの母、やるな~」と思っていましたが、

なんと驚きの作品を見せてくれました!!

 

そうです!スマートウォッチカバーです!

時計の裏側の金属部分で肌が荒れてしまうとのことで、

家に余ったレース糸でカバーするものを編んでみたとのことでした!

使った糸はエミーグランデくらいの太さ(レース針0号~かぎ針2/0号)”のレース糸だと思われます。

 

<編み方>※編み図の書き起こし、配布はございません

①1段目はくさりの作り目を34目で輪っかを作り、最後は引き抜き編み。

②2段目はくさり1目で立ち上げて、ぐるっと細編みを34目編みます。

③3段目はくさり1目で立ち上げて細編みで15目、そこから欲しい長さになるまで毎段くさり1目で立ち上げて1段15目で細編みをしていきます。

④細編み最後の段が終わったらそこから鎖を19目編んで最後は引き抜いて輪っかにします。

⑤最後の1段は細編み15目をしてそのまま鎖19目に細編みを編んで最後は引き抜いて留めて完成!!

 

スマートウォッチの背面やベルトの太さによって目数は変わると思いますので、

お手元にスマートウォッチをご準備の上、サイズを確認しながら編んでいただくとよいと思います。

腕時計の金属アレルギー対策に思案中の方は、ぜひやってみてくださいね!

※スマートウォッチは時計として使用しております。心拍データの取得などについては、各社の推奨利用方法をご参照ください