8F 洋裁道具・ミシン・ボタン

2026 22 Jun

ボタン式サスペンダーの作り方|クラシカルな装いにぴったりの手作りアイテム

こんにちは♪
オカダヤ新宿本店8Fです。

クラシカルな印象で
落ち着いた雰囲気を演出してくれる
ボタン式サスペンダー


クリップで挟むタイプとは異なり
ボタンで留める仕様は生地を傷めにくく
より上品で大人っぽい印象に仕上がります


メンズファッション小物として
見かけることが多いですが
男女兼用で使える万能アイテムです♪


今回は牛革サスペンダーパーツを使用した
ボタン式サスペンダーの作り方を
ご紹介します。



【材料】
〈使用メーター数 2m〉※男女兼用サイズ
JAN:2380210302513
※身長や体型によってメーター数は
異なりますのでご注意ください。

1ヶ-2,750円(税込)〈使用数 3個〉
JAN:2317010092306

1ヶ-1,045円(税込)〈使用数 3個〉
JAN:2317010092344
 
〈使用数 3個(2パック)〉
JAN:4951393772158

1ヶ-308円(税込) 〈使用数 2個〉
JAN:2380210064213


★サスペンダーボタン キリン610
15mm #20(茶)1ヶ-44円(税込) 
〈使用数 6個〉JAN: 2317010081782

サンコッコー 両面カシメ 中 7.2mm
(SUN11-138) アンティックゴ-ルド 20組入
1パック-605円(税込)
〈使用数 3組(1パック)〉
JAN:4966492888405

〈使用数 1個〉 JAN:4965492888580

☆ハサミ
☆ミシン針#11、ミシン糸#60(手縫いでも可)
☆手縫い針、ボタン付け糸
☆ペンチ
木槌(カナヅチ等でもOK)
ゴム板(あれば)


【作り方】
ゴムテープを必要な長さにカットする
 (A…90cm×2本 B…20cm×1本)
※必要な長さは身長、体型によって
 異なりますので調整してください

 ツメをそれぞれ平ペンチで折り込む
※あて布をしてペンチで折り込むと
  傷がつきにくいです

角カンをAそれぞれに入れて
 その後、サイズ調整金具(MCコキ)に
 Aを画像のように通す


④Bに角カンを入れて三つ折りにして
 ミシンもしくは手縫いで直線縫いする


⑤全ての角カンにジョイントパーツを通して
 空いている穴に両面カシメを取り付ける


〈両面カシメの取り付け方

«1»裏側からカシメの足を
ジョイントパーツの穴に差し込み
表側からカシメの頭をかぶせる

«2»打ち台の上に置きカシメの頭側に
打ち具をあて、木槌やカナヅチ等で
垂直にたたく
(打ち台の下にゴム板や不要な雑誌など
置くと床や机を傷付けず安定します)

«3»カシメの足が浮かないように
様子を見ながら何回か垂直にたたき完成


⑥ゴムテープをそれぞれ背カンに通し
 三つ折りして縫い付ける


⑦サスペンダーボタンをボタン付け糸で
 画像のようにパンツに縫い付ける
 (位置はバランスを見ながら調整する)
※今回は表側に縫い付けていますが
 パンツの裏側に縫い付けてもOK



〈着用モデル 身長151cm〉

⑧完成!

普段のコーディネートにはもちろん
フォーマルシーンにもお使い頂けます


◆サイズ調整金具(MCコキ)で長さを
 調整することが出来ます


◆背カン部分は本革をカットしたものを
 縫い合わせてもOK
↑本革もオカダヤ本店8Fで
 取り扱っております




新宿オカダヤ8Fではサスペンダーに
使えるゴムテープやパーツを各種
取り揃えております♪

子供用サスペンダーの作り方も
コチラでご紹介しております


お好きなパーツを組み合わせて
自分好みのサスペンダーを作りませんか?


新宿オカダヤ本店 8F
TEL 03-3352-5411 (大代表)