町田店
ズパゲッティ、LIBERTY 最強コラボバッグ
こんにちは、町田店地下1階です。
梅雨入りしましたね。
テレビなどで紹介され、ますます人気のリサイクルヤーン。イメージの色が見つからないお悩みの方にご提案です。
LIBERTYの生地とコラボしてみました。

こちらのクラッチバック‼︎
レディライクにしあがりましたよ。
◇材料◇
ズバゲティなどのリサイクルヤーン
リバティなどの薄い生地(編み込みのリボンは、約3㎝幅で約3m。タッセルは、1㎝幅で、長さ30㎝を12本で作りました。)
ヒトデのコンチョ
◇用具◇
編み針 ジャンボ10ミリかぎ針
とじ針
①作り目 鎖編み21目、細編みであみます。

②2段目は、手前1本の糸を拾い、細編み。(筋編み)
③3段目は、奥の1本を拾い、細編み。(表から見て、すべての段の細編みの手前1本が筋になる様に筋編みをする)
④18段編みます。(写真は、六段編んだところです。)
⑤筋が立て模様になる様に半分に折り、両はしを綴じます。中心の1目は編み地の厚みを考慮し、余らせておきます。

⑥口を編みます。一周で32目(表、裏それぞれ16目)本体から目を拾います。目数は調節して、波打たないように平らに仕上げてください。❢ここがポイントです。❢

⑦口の細編み1段目に、リボンに切った生地を引き抜き編みで編み付けます。

2段目は、ズバゲティで同じ様に引き抜き編みをします。
⑧1㎝幅、長さ30㎝に切った生地を12本(お好みでok)重ね、 中心をボタン付け糸などで、しっかり結わきます。
その上からズバゲティの糸(約25㎝用意)で結わき、コンチョに掛けられる長さを見ながら本体に付けます。

写真参照
a:右側の糸をリボン下を通す。
b:右側に出す。
c:その糸でリボンを覆う様に右へ
d:aで下になった糸に下から通す。
⑨ヒトデのコンチョにズバゲティ約20を通しバックに付けます。
右は、リボンタッセル完成写真

完成です。いかがですか?柔らかいイメージのバックです。

マルシェバックなどにも、応用できますね。
リバティ生地は1階にございます。
最後までお読み頂きありがとうございました。