町田店

2017 10 Jun

ズパゲッティ、LIBERTY 最強コラボバッグ

こんにちは、町田店地下1階です。

梅雨入りしましたね。

テレビなどで紹介され、ますます人気のリサイクルヤーン。イメージの色が見つからないお悩みの方にご提案です。

LIBERTYの生地とコラボしてみました。

こちらのクラッチバック‼︎

レディライクにしあがりましたよ。

◇材料◇

ズバゲティなどのリサイクルヤーン

リバティなどの薄い生地(編み込みのリボンは、約3㎝幅で約3m。タッセルは、1㎝幅で、長さ30㎝を12本で作りました。)

ヒトデのコンチョ

◇用具◇

編み針 ジャンボ10ミリかぎ針

とじ針

①作り目 鎖編み21目、細編みであみます。

②2段目は、手前1本の糸を拾い、細編み。(筋編み)

③3段目は、奥の1本を拾い、細編み。(表から見て、すべての段の細編みの手前1本が筋になる様に筋編みをする)

④18段編みます。(写真は、六段編んだところです。)

⑤筋が立て模様になる様に半分に折り、両はしを綴じます。中心の1目は編み地の厚みを考慮し、余らせておきます。

⑥口を編みます。一周で32目(表、裏それぞれ16目)本体から目を拾います。目数は調節して、波打たないように平らに仕上げてください。❢ここがポイントです。❢

⑦口の細編み1段目に、リボンに切った生地を引き抜き編みで編み付けます。

2段目は、ズバゲティで同じ様に引き抜き編みをします。

⑧1㎝幅、長さ30㎝に切った生地を12本(お好みでok)重ね、 中心をボタン付け糸などで、しっかり結わきます。

その上からズバゲティの糸(約25㎝用意)で結わき、コンチョに掛けられる長さを見ながら本体に付けます。

写真参照

 a:右側の糸をリボン下を通す。

b:右側に出す。

c:その糸でリボンを覆う様に右へ

d:aで下になった糸に下から通す。

⑨ヒトデのコンチョにズバゲティ約20を通しバックに付けます。

右は、リボンタッセル完成写真

完成です。いかがですか?柔らかいイメージのバックです。

マルシェバックなどにも、応用できますね。

リバティ生地は1階にございます。

最後までお読み頂きありがとうございました。