調布パルコ店

2021 20 Jan

着ぶくれ対策!厚着の季節に役立つ着痩せ下着選びLABO.27

 
こんにちは!ラボ研究員です。
1月に入り、本格的な冬の寒さが到来!
寒い日には、インナー、ニットの重ね着など、お洋服も着ぶくれしがち。
 
過去にアンテラボでは
という記事を更新しています。
(まだご覧になられていない方は是非こちらも合わせてお読みください)
 
 
厚着の季節はお洋服のテイストに合わせたブラ選びや、インナーの工夫をご紹介します。
 
厚手ニット×大人レディロングスカート
 
スカートを合わせた女性らしいコーデの時には、ウエストのクビレラインを演出することが大切!
 
・厚いニット生地に負けない、バストトップ位置をつくるリフトアップブラ
・バストが脇に流れにくいにくいブラ
・乳間が狭く見えるブラ
・寄せの効果が高い、4分の3カップブラ
 
を選んで、厚手のお洋服の中に、ボディラインを造形するとシルエットボリュームを軽減出来ます。
 
体にフィットする、薄手のニットの時との違いは、厚手ニット×ロングスカートの時には
とにかくバストの高さやメリハリが大事!ということです。
 
【ゴールデントライアングル】にも注目し、ご紹介します。
 
ゴールデントライアングルとは
「鎖骨の真ん中と左右のバストトップ(乳頭位置)を結んだ正三角形」の事を言います。
この三角形が正三角形に近いほど美しいバストラインと言われています。
 
 
ゴールデントライアングルに近付けるには、
バストの横幅を抑えるだけでは無く適度にバストを持ち上げ、リフトアップする必要があります。
 
その機能を果たす補助素材が付いているブラジャーがあります。
EBT001 ナイス谷間ブラ(商品ページは こちら
TBT002 脇高ブラ(商品ページは こちら
 
シートの付け位置は異なりますがどちらもバストを持ち上げキープしてくれるので脇高・乳間狭めブラの中でもゴールデントライアングルに、更に近いバストメイクが可能になります。
 
 
ラボ研究員、実際にナイス谷間ブラを
着用してみます↓
 
ちょっぴりトップ位置が低いので縦長の△に。
一般的なブラと比較するとバストボリュームの横幅を抑えつつバストトップ位置が上がり、3つの点を結んで出来る三角形がよりコンパクト且つ正三角形に近付いている事が分かります。
 
 
ウエスト近くの布もダボつかず、全体が何だかシュッとスタイリッシュな印象になります。
洋服を着ると、ゴールデントライアングルはよりわかりやすくなるので、チェックするようにしましょう。
 
 
厚手ニットや厚地スウェット
×カジュアルパンツ
ニットとカジュアルなパンツを合わせるときは脚のラインが見えるので、バストにボリュームを出さずに、自然な丸みバストがスッキリ見えます。
 
バストに高さやボリュームを出しすぎると、上半身にばかり目が行ってしまうので逆効果。

首もとが少し空いたニットにしたり、足首が少し見えるパンツを選んでみるのもおすすめです。
 
スウェットなどラフなファッションの時には
カジュアルな雰囲気のバストがぴったり。
ワイヤー入りでは無く、シルエットがきれいなノンワイヤーを選ぶのもいいですね。
Gococi CGG560(商品ページは こちら
コットン由来の素材が背中部分もおおってくれるので、冬にはインナー代わりにもなって一石二鳥◎
 
 
フルカップに近い4分の3カップ「小さく見せるブラ」は、デコルテの盛り上がりを防げて、脇はスッキリの逸品です。
BRB492 小さく見せるブラ(商品ページは こちら
 
厚手ニット×インナー
厚手のニットを着ると、どうしても分厚い布を体に一枚纏うので、肩や二の腕のムチっと感が出てしまいがち。肌着やインナーは薄地のものを選んで、お腹回りや、腰回りに+1枚の防寒をする裏技方法も!
肩のラインをすっきり見せるために、お腹回りに腹巻きを仕込んで、防寒。
長さのあるタイプなら、胸元を覆うこともできます。
腹巻きは年中使える温活アイテムとしてもおすすめです。
ワコール ぬくコレ
 
 
アンテシュクレIBB105(商品ページは こちら
 
 
お洋服に合わせて下着や肌着を変えてみると見えかたが変わります。
是非冬のファッションを下着でお洒落に楽しみましょう!
 
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