京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店

2021 31 May

キルト芯と両面接着芯で作る簡単ふかふかフラットポーチ!

 
こんにちは!
いつもご利用ありがとうございます。聖蹟桜ヶ丘店です(*^^*)
 
 
今日はお気に入りの生地で作る簡単フラットポーチの作り方をご紹介致します。
 
 
今回はキルト芯を使ってふかふかに仕上げてみました!
もともとキルト芯が片面接着タイプならそのまま使っていけるのですが、接着タイプがなかったときに両面接着芯というものがあり、生地とキルト芯をくっ付けてくれます。
 
両面接着芯の使い方を見て行きながら、ふかふかで機能的なポーチを作っちゃいましょう!
 
 
生地はDEAR STELLA シリーズを使いました。
オンラインショップで取り扱いがありますので他の柄もぜひご覧ください!
 
 
出来上がりサイズは縦15cm×横20cmです。
ではさっそく作っていきましょう!
 
 
✳︎材料(表示価格は税込です)✳︎
表地 ディアステラシーチング ¥1870/m 20cm
裏地 ソフトブロードジョリ #LP ¥880/m 40cm
両面接着芯(シャープ芯)NMF  ¥715/m 20cm
キルト芯 KS120  ¥550/m  20cm
ファスナー 20cm  ¥88
 
 
①縦15cm×横20cmの型紙をつくります。
型紙を元に、表地は縫い代1cmで2枚、裏地は底を輪にして、ほか縫い代1cmでカットします。
 
②両面接着芯とキルト芯は縫い代不用で出来上がりサイズにそれぞれカットします。
 
③両面接着芯をまずはキルト芯に接着します。
アイロンの温度は中温で、5〜10秒しっかり圧着します。(温度が気になる方は当て布をしても可)
しっかり冷めたら表面の剥離紙をゆっくりはがします。
 
④剥離紙を剥がした面を表地のウラに置き、アイロンの温度は中温で、5〜10秒しっかり圧着します。(温度が気になる方は当て布をしても可)
表地のウラにキルト芯が貼れました!
 
⑤表地を中表に合わせて底を縫います。縫い代は割ります。
 
⑥ファスナーは表地と裏地合わせて一気に縫います。表地と中表でファスナーを合わせ、ファスナーの端は外にはみ出てしまわないように裏側へ三角に折ります。表地より5mm下に控えてまち針を打ちとめます。
裏地のオモテをファスナーにかさね、ファスナーを挟み込むようにします。ズレないように気をつけてピンを打ち、縫い代1cmのところにミシンをかけます。
ミシンを途中で止め、押さえを上げてファスナーの引き手を動かすと縫うときに引き手が邪魔にならず、普通の押さえがねでもファスナーを縫う事ができます。
 
⑦反対側も同じようにファスナー付けをします。
 
⑧ファスナーがつけ終わったから、ポーチの脇を縫います。ファスナーは裏地側に倒して縫います。裏地の方の一方は10cmくらい返し口を残して縫います。縫い終わったら脇の縫い代も割ります。
 
⑨返し口から返して形をととのえます。
返し口を縫い合わせたら出来上がりです!!
 
 
裏地ありフラットポーチはポーチ作りの基本なので、1度はチャレンジしたいですね!
是非作ってみてください(*^^*)
 
 
 
 
所要時間 45分
手芸歴 20年
京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店