7F リボン・レース・化粧品・造形材料

2025 08 Dec

推し色を求めて染色に挑戦!

こんにちは(^^)
新宿オカダヤ7階です!

さて、みなさんはものづくりをしていて、欲しい色が見つからなかった時ってありませんか?

私はそういった場面が多々あったので、それなら染めて色を作ってしまおう!ということで、
今回は戸谷染料商店さんのプラ染め太郎を使って、スマホケースとフェイクファー、お花のモチーフを染色していきます!


↓↓今回染めるのは以下です
▲スマホケース→PVC(ポリ塩化ビニール)
▲モチーフ→花弁ナイロン、ビーズ部分→アクリル
▲フェイクファー→ポリエステル
※全てスタッフ私物です※
スマホケースとモチーフは100均で購入したものです
フェイクファーテープは家にあったものを使用しています
本店8階でもフェイクファーテープはお取り扱いしています

▲プラ染め太郎 ¥1,650
(ブログ内ではマスカットグリーンを使用)


では早速始めていきます!!
鍋に『染色液:水』を『1:20』の割合で入れて、火をかけ、70°〜80°にします
※高温過ぎると変形する場合があるので、ご注意ください


フェイクファー投入!
ムラにならないように掻き混ぜながら10分ほど様子を見ます

たまにムラになっていないか、色合いなどをチェックします

頃合いを見てぬるま湯ですすぎます
染める時間を長くすると濃く染まります

中性洗剤を投入!
途端に色が一気に鮮やかになりました
もみ洗いして染色液を落としていきます

水気をとって、こんな感じです
乾いていないので束感がありますね

細かめのクシでとかしながら、ドライヤーをかけてきました
こんなに綺麗に染まりました〜♡
染色作業、すっごく楽しくなってきました!

続いてスマホケースを染めます!
グラデーションにしたいので、濃く染める部分を長く浸からせる為に、予め針金を通しておくのがオススメです!
今回は家に針金が無かったので、テグスで代用してみましたが、熱にあまり強くないので、これを見て染色される方は針金をご使用ください!

ハプニング発生!!!!!
鍋が小さくて、ケースが全部入りません!
※白くなってるのは蒸気なので大丈夫です

・・・仕方ないのでケースを取り出す直前に逆さまにして染色液に浸けました;;;


ぬるま湯に浸してグラデーション具合を確認
足りなかったら、また染色液に浸けて、、を2回くらい繰り返しました

完成です!!
中性洗剤で洗って、水気を拭き取りました
良い感じのグラデーションになったかと思います


実はお花のモチーフは始めにフェイクファー染色してる工程で一緒に投入しちゃいました^ ^
1つはファーと同じタイミングで取り出し、もう1つはスマホケースと同じタイミングで取り出したので、2つには15分程度の時間差があります
左 染色前
真ん中 染色10分程
右 染色25分程

やはり長く浸かる方が濃くなりますね
プラ染め太郎はプラやアクリルが染まりやすいので、中央部分のビーズは凄く濃くなっているのが分かります


⭐︎後片付け中にまたハプニング⭐︎
箸が・・・!!!!??
植物性素材はどんな染料でもよく染まりますので、お気をつけください
また、プラ専用の染料は容器も耐熱ガラスやステンレスをお薦めいたします
※プラスチック製容器だと、容器も染まります

最後にbefore、afterをどうぞ♡


今回はプラ染め太郎を使った染色の様子をご紹介させていただきました


戸谷染料商店さんのプラ染め太郎は実店舗で取り扱っているのはオカダヤのみです
染料コーナーにて豊富なカラー展開を、是非ご覧ください!!
ご来店お待ちしております!



新宿オカダヤ本店7階 リボン化粧品造形材料売場
03-3352-5411(大代表)