町田店
2016
07
Feb
古布(こふ)で変身!プラスチック持ち手。
ブルッと寒い日が続きますね。
春を思い、町田店3階から暖か春色風呂敷バッグのご紹介です。

プラスチックの持ち手にキルト芯を巻きます。キルト芯の巻き終わりをセロハンテープで止めます。
古布で5㎝幅のバイアステープを作り片側にハシミシンを掛けます。持ち手にバイアステープを巻くときの伸び止めになり綺麗に巻けます。バイアステープの巻き終わりは、まつり縫いで止めます。


古布、正絹一越、正絹京染を38㎝×38㎝の大きさの各3枚「9枚」を縫い合わせ風呂敷を作ります。生地の組合せは、ナインパッチで縫うと色合いが、綺麗です。 袋縫いにすると裏表とも縫い目が、綺麗に仕上がります。

風呂敷の一辺を持ち手の輪にくぐらせ左右とも表にまわし端を結ぶ。反対側も同様に結びます。風呂敷バッグの出来上がりです。
持ち手P273 大 /200円+税
正絹一越38㎝幅 1m/3200円+税
正絹京染38㎝幅 1m/1900円+税
古布38㎝幅 10㎝/150円+税( 1m50㎝使用)
持ち手だけ作る場合は、
古布38㎝幅が60㎝です。