町田店
2026
19
Jun
染めてリメイクしませんか
こんにちは


















裁縫道具や染色用品も取り揃えている4階です。

今回は着古した洋服をもう一度手を加えてよみがえらせよう企画です。
捨ててもいいんだけどなんか捨てられない…
黄ばんできた気もするし、おんなじ色味やデザインが増えて着なくなっている…
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、着なくなった服を染めてみることにしました!

この白のレース柄の前開き服をパープル色に染めてみます!
生地のメイン材質は綿72%とナイロン28%の生地で、別布部分がポリエステル100%です。
今回は低温でも染められる「みやこ染 コールダイオール」を使用しました。
オンラインショップはこちら↓
染料 みやこ染 コールダイオール 16.バイオレット
染料 みやこ染 コールダイオール 16.バイオレット
税込価格792円

まずは説明書を読んで必要な物を揃えます。
「染料を溶かす器、約8リットル入れられる容器、
ビニール手袋、かき混ぜるトング、汚れてもいい服
塩60グラム、中性洗剤」


まずはたっぷりの水に浸して繊維を濡らします。

染料1箱でTシャツ約2枚分が染まるようなので、
今回は1箱全て使いました。

熱いお湯の中に塩を60グラム入れます。

今回は30℃の低温でも染まるタイプでしたが、
濃いめに染めたかったのでお風呂くらいの40℃で浸け込みます。

定期的に色ムラができないようにかき混ぜます。

30分浸けた物を取り出して、中性洗剤で洗って余分な液を流します。

今回はリメイク用として、綿100%のレースも一緒に染めてみました!

洗って干した画像です。
色があまり入ってないところはポリエステル
100%の部分です。

乾かした画像です。
乾くと少し軽やかな色になりました。
ようく見てみるとポリエステル100%のミシン糸の
部分も染まりませんでした。
更にレースを縫い付けます。


完成です!
真っ白だった洋服がパープルに染まりました!
割と簡単に染められて理科の実験みたいだったので、その工程も楽しむことができました。
続いて実験その2です。
余った液体でもう1着染めてみることにしました。
素材は麻45%と綿55%でボタンはポリエステルでした。

先ほどと同じように30分浸けました。

ところが今回は反省点が…。
最初のが上手くいったので油断してしまいました。
あまりかき混ぜなかったので、色ムラが所々できてしまいました。
「色ムラ防止には定期的なかき混ぜが大切!」

やはりボタンと糸は染まりませんでした。
しかし、この場合は差し色としてアクセントになるのでこれはこれでよいリメイクになったと思います♪
いかがでしたでしょうか?
このブログをみて興味を持たれた方はぜひ試してみていただきたいです!
尚、今回使用した「みやこ染めコールダイオール」のオカダヤオンラインショップの商品ページ内にはメーカーの使い方動画も掲載されています。
手順が分かりやすく紹介されていますので、合わせてご覧くださいませ。
所要時間 染め工程1時間+リメイク時間30分
手芸歴 約20年
新宿オカダヤ町田店 4F
営業時間10:00~19:30
TEL:042-710-5565(代表)
営業時間10:00~19:30
TEL:042-710-5565(代表)