相模大野ステーションスクエア店
2016
11
Sep
パッチワークキルト はじめてみませんか?その2
こんにちは。



相模大野ステーションスクエア店です。
前回の「パッチワークキルト はじめてみませんか?」はご覧いただけたでしょうか?
ご覧いただけたら、嬉しいです。
今回は「その2」として、前回ご紹介した、日本ヴォーグ社から出版されている「いちばんよくわかる パッチワークの基礎」から、2つの参考作品を制作しました。

こちらはドレスデンプレートというパターンを用いた、ポーチです。
ドレスデンプレートというパターンは小さな端切れを使って、お好みのお花にして、土台布にアップリケするものです。
ポーチは横が約21cm、高さが約11cmの小さめですので、ちょっとした小物を入れるのに良いサイズです。
そしてもう一つの作品が、きっと誰もが一度は作ってみたいと憧れるハワイアンのミニキルトです。

(店頭の参考作品のサイズは約28x28cm)
こちらの作品はカットクロスで作ってみました。
アップリケ部分が一枚、土台布が一枚、周りのバイアステープもアップリケに使ったものと同じ色のカットクロス一枚から作りました。裏布も、もちろんカットクロスで間に合います。

今回の2作品は、アップリケをして、キルトをして、バイアステープで仕上げるというものですので、特にオススメの用具としては、アップリケ針、パッチワーク定規、テープメーカー、キルトフープ、シンブルです。
アップリケ針は先が鋭くなっているので、縫しろを折り込みながらのアップリケには、とても使いやすいです。
パッチワーク定規は、ポーチの様な等間隔の直線のキルトラインを引くのにも、バイアステープ作りにも欠かせません。
テープメーカーは、45度の斜めに裁った細長い布をテープメーカーに入れると、きれいに折れ曲がるって出てくるので、アイロンをかけるだけで、バイアステープが作れるので、とっても便利です。
そして、ハワイアンのミニキルトぐらいのサイズ以上のものをキルティングする時には、ぜひ使っていただきたいのが、キルティングフープです。
ラバーシンブルや、コインシンブルなどもオススメです。
〈今回使用したもの〉
書籍「パッチワークの基礎」(日本ヴォーグ社)
¥1000+税
キルティングフープ(小 30cm) ¥3500+税
パッチワーク定規 (カラーライン30cm)
¥1000+税
テープメーカー(18mm) ¥900+税
ラバーシンブル(大) ¥450+税
サイドコインシンブル ¥1000+税
水性チャコペン(青)(細) ¥350+税
ピーシング針(3種セット) ¥550+税
キルティング針(3種セット) ¥550+税
アップリケ針(2種セット) ¥550+税
しつけ針(2サイズ) ¥400+税
Dual Duty xp(S900 color1210) ¥190+税
Dual Duty plus(S960 color8010、1210)
¥390+税
「パッチワークの基礎」を手に、ぜひパッチワークキルトをはじめてみてください。
相模大野ステーションスクエア店では、これら、パッチワークキルトに便利な用具や材料、いろいろ取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。