ららぽーと豊洲店※2019年9月1日をもちまして閉店いたしました
2018
01
Nov
お好きな大きさでがま口が編める!☆オパール編みきろう①
こんにちは(^^)
ららぽーと豊洲店のSuhです。
秋も深まり、編み物にぴったりな季節になってきましたね。
一目惚れして買ったものの、そのまま編まずにいるOpalはありませんか?
そんなひと玉を全部編みきってみようと思います。

使用するのは自宅に保管したままだった『マイスマイル』
かわいい♪と飛びつきましたが、何を編もうか悩んだままになっていたものです。

第1回目は『ミニがま口』です。
がま口は難しい、同じ口金を探すのは大変…と思われる方もいらっしゃいますが、サイズを決めるのは簡単なんです。

今回は
・Opal(4本撚り)
・口金(H207-017)
・かぎ針(4/0号)
を使用します。

最初にOpalの糸端を探し…
やはり「ハラワタ」が豪快に出てしまいました。
Opalは比較的にこうなる事が多いのですが、そんな時は

糸端をが探せたらそーっと「ハラワタ」を糸玉へ戻しておきます。
そうすると絡まりや毛羽立ちが少し抑えられます。
糸端も見つかったので、編み始めましょう!

わの作り目から細編みで6目編みます。

各段6目ずつ増やし目をしながら編んでいきます。

口金を当ててみて、同じくらいの大きさになったら底の部分は完成です。
ちょうど良い感じだったので、私は7段にしました。

口金の上に編み地を乗せるとこんな感じです。

このままの大きさでがま口にするのもOKですが、もう少しぷっくりとしたがま口にしたかったのでこのまま増減なしで編んでいきます。

こんな風に時々口金に合わせてみてお好きな大きさまで編んでください。

お好きな大きさまで編めたら、本体の完成です。
今回は20段まで編みました。
口の大きさの3倍くらいの長さを残して糸を切ります。
次は口金をつける作業です。

まず4等分に印をつけます。

両端をしつけ糸や縫い糸でしっかり留めておくと作業が楽になります。ちょっと面倒だな…と思っても、慣れるまではこの工程は必須ですね

残しておいた糸で返し縫いをしてしっかり縫いとめましょう。
多少歪んでついてしまっても大丈夫。
中にいらない生地や毛糸を詰めてスチームアイロンをかけると落ち着きます。
あまりの可愛さに続けて2つ作ってしまいました。
2つ作っても同じ柄にならないのがOpalのいいところですね♪
がま口2つ編んだところで計測です。

残り89グラムです。
Opalはひと玉約100グラムなので、まだまだたくさん編めそうですね。
少しずつ『マイスマイル』を使ったサンプルが増えていきますので、是非ブログ・店頭でチェックしてくださいね♪
また、Opalをひと玉お買い上げいただいた方にはレシピを差し上げています。
ご来店をお待ちしております。
所要時間 約2時間
手芸歴 30数年
マーノクレアール ららぽーと豊洲店