溝口ノクティプラザ店

2025 27 Aug

リボンで作る靴ひも

こんにちは。

溝口ノクティプラザ店の蔵です。
 
今回は、リボンで靴ひもを作りました。
いつもの靴を簡単にアレンジできます。
 
 
使用材料と作り方をご紹介します。
 
★収縮チューブ使用タイプ
【使用材料】
⚫︎リボン 126cm × 2本
商品コード : 4524533655255
価格 :  143円(税込)/m
 
⚫︎手作り靴ひも細 収縮チューブ
品番 : KW93116
商品コード : 4972450931165
価格 :  297円(税込)  2足分入 
(収縮チューブ・熱着テープ入)
※2025年8月現在、オンラインショップでお取り扱いはございません。
⚫︎アイロン
⚫︎ハサミ
 
【作り方】
⚫︎靴ひもの長さを決める。
出来上がり寸法 約125cm × 2本
元々靴に付いていた、ひもの長さを参考にしました。
リボンをカットする前に、実際に靴に通して長さを確認すると良いでしょう。
 
⚫︎リボンを 126cm × 2本 カットする。
出来上がり寸法よりも1cm長めにカット。
後の工程で、両端を約3mmづつカットするため。
 
 
◇靴ひもの長さの例 (出来上がり寸法)
※靴のサイズ、穴の位置、甲の高さによって異なるため目安の長さです。
▪️スニーカー
穴数(片側) 2〜4ヶ    55〜 65cm ×2本
穴数(片側) 5〜6ヶ    75〜110cm ×2本
穴数(片側) 7〜8ヶ  120〜140cm ×2本
 
▪️ハイカット
穴数(片側) 8〜9ヶ  140〜150cm ×2本
 
▪️ビジネスシューズ
穴数(片側) 4〜5ヶ    65〜75cm ×2本
穴数(片側) 5〜6ヶ    80〜85cm ×2本
 
 
 
⚫︎収縮チューブ付け作業
※商品の中に、詳しい説明書がございます。
 
1) リボン端を縦に3つ折り。
 
 
 
2) リボン幅が広いため、今回は更に3つ折り。
付属の熱着テープを、リボン端から3mm上に巻き付ける。
(収縮チューブに、通せる位の細さにする。)
 
3) 収縮チューブをリボンに通して、熱着シートの上に重ねる。
 
4) 当て布をして、チューブ部分にアイロンを当てる。アイロンの熱でチューブが縮みます。
※ナイロンなど素材によっては、アイロンの熱で溶ける場合がございます。チューブ部分だけでなく、アイロンが当たるリボン部分にも必ず当て布をしてください。
※アイロンを使用の際は、ヤケドにご注意ください。
 
5) チューブ部分のアイロンの熱が冷めたら、はみ出しているリボン端をハサミでカットする。
 
6) 完成
 
色違いも作りました。
 
 
★ほつれ止め液使用タイプ
【使用材料】
⚫︎リボン  123cm × 2本
商品コード : 4589724272079
価格 :  462円(税込)/m
 
⚫︎ほつれ止め液
商品コード : 4972440195379
価格 : 660円(税込)
⚫︎ハサミ
 
【作り方】
⚫︎靴ひもの長さを決めてカットする。
123cm × 2本でカット
元々靴に付いていた、ひもの長さを参考にしました。
リボンをカットする前に、実際に靴に通して長さを確認すると良いでしょう。
 
※ ひも通し穴が小さい靴や、リボンの種類によっては、靴にリボンを通してから以下の作業を行う事をご提案いたします。(処理したリボン先が、ボサボサになるのを防ぐため。)
その際は、ほつれ止め液が靴に付かないようにお気をつけ下さい。
又は、リボン靴ひもの付け替え回数が多くなりそう方は、収縮チューブ処理をおすすめいたします。
 
⚫︎リボン先をハサミでカットする。
 
⚫︎ほつれ止め液を塗る。
(素材によっては乾燥後も、リボンが濡れた色の様に目立つ場合がございます。)
 
⚫︎ほつれ止め液が乾いたら完成。
今回は、乾燥に15分程かかりました。
乾燥にかかる時間は、リボンの素材、ほつれ止め液をつける量、気温などで変わってくると思います。
 
色違いも作りました。
 
服や季節、イベントなどに合わせて、リボン靴ひもで色や素材感を楽しんではいかがでしょうか?
 
 
※リボンは、濡れた状態で長時間放置すると、色移りする場合がございますのでご注意ください。
※ブログ内の情報は、溝口ノクティプラザ店ブログ投稿時のものです。
※商品取扱は店舗によって異なります。
※各商品名のリンクよりオンラインショップでも購入いただけます。
 
 
製作時間 収縮チューブ使用タイプ  約 20分
     ほつれ止め液使用タイプ    約 20分
手芸歴  6年